飲み会勝ちパターン

こんちわ。マンボウです。

実は明日会社の飲み会があるんです。(めんどくさ・・・)
突然ですが皆さん、飲み会勝ちパターンをご存知でしょうか?

その名の通り、己の評価を上げるための幹事役必見の飲み会攻略法です。

私は年齢的にも飲み会があると幹事を任されることが多いのですが、この幹事というのは自分の評価を上げるチャンスとなります。
なぜか。
以下は飲み会までのざっくりとした流れです。

①参加者を把握し、日程を調整(スケジューリング)
②店の選定(様々な条件下での最適解を見つける)
③当日の盛り上げ役(相手に喜んでもらうトーク)
④会計(金銭管理)

こういった、およそ社会人として必要なスキルを発揮する格好の場であるからです。
ハッキリ言います。飲み会を無難にこなせれば仕事も無難にこなせます。
今日は①、②について解説します。

①のスケジューリングは、誰を重視した日程にするのか。部長は出席、課長は欠席、といったことも十分にありえますが、その時のフォローの仕方なんかも重要です。欠席される方が飲み会嫌いならいいのですが、「行きたかったのに・・・」という方の場合は「今度個人的に行きましょうよ。」とか言っとけば大丈夫です。8割方その個人的な飲み会は実現しませんので。

②の店の選定はセンスが問われます。この時の必勝法は
・掘りごたつ
・和食
です。

まず掘りごたつについて。飲み会において主役はやっぱり上司、つまり昭和生まれのオジさん達です。そんなオジさん達は小洒落たイスに座るより、靴を脱いでリラックスできる掘りごたつが大好物なのです。なので、まず掘りごたつがある店を第一条件にしましょう。

次に和食について。これは幹事役などの若手を守るためです。オジさん達はもう胃腸が弱ってしまい、揚げ物やガッツリした肉料理なんかをたくさん食べることはできません。そんな中で肉料理メインのコースなんかにしてしまった日には、「若いんだからもっと食べなよ!」などと半ば料理を押し付けられることになりかねません。いくら若い人でも、揚げ物や肉ばかり食べていては胃もたれするかもしれませんし、健康上よろしくありません。掘りごたつがある店を選んだ時点で、基本は和食のお店中心になるでしょうが、オジさん達は飲めれば満足だということを踏まえてお店を選びましょう。

いかがだったでしょうか。お店の選定のところはかなり自信を持ってオススメできます。飲み会は今の若い方々には大して面白くないイベントでしょうが、この勝ちパターンで乗り切っていただけたらと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です